2008年03月31日

トルコリラ円チャート

今週の為替相場はオセアニア時間から円高の動きで始まりました。

先週末に米格付け会社S&Pがモノライン中堅FGICの格付けを
ジャンク各となるBへ6段階も引き下げたことや、
欧州金融機関の損失拡大懸念が広がったことなどが要因のよう。

しかし、東京時間になると
大量の投信設定があったことなどから
円売りが進みドル円は早朝より約1円上げ、
100円台まで上昇しました。

午後に入ると日経平均が
先週末比で一時400円近く下落する場面もあり
ドル円を中心としてクロス円は下げに転じています。
19時半現在のドル円は99.40円あたり。

トルコリラ円も午後から約1円程度下落し、
現在は75.60円付近で推移しています。

<トルコリラ/円>※時間足
トルコリラ円チャート


今週は各国で経済指標や講演など材料が豊富ですが、
明日発表の米3月ISM製造業景況指数のほか
特に4日(金)発表の米3月失業率と
3月非農業部門雇用者数変化が大注目ですね!
米国経済がどの程度後退しているのかを確認したいと思います。



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posted by noriya at 19:47 | Comment(2) | トルコリラ

2008年03月28日

スワップ金利投資運用の参考例

ドル円、トルコリラ円ともに年初から下落していますが、
今年1月からのチャートで比較してみました。

<トルコリラ/円>※日足


トルコリラ円は約20%の下落  ※約95.5円⇒約78.5円

<米ドル/円>※日足
usdjpy20080328.JPG

米ドル円は約10%の下落   ※約115.5円⇒約100円


両チャートとも非常によく似た動きとなっていますが、
日本円がリスク回避先として投資家に選択されていることが
感じ取れる気がします。

ここでスワップ金利狙いの投資法の一つを
参考のため紹介したいと思います。

@
トルコリラ円を年初から1万通貨買っていたならば
為替変動により約20%の為替差損が生じていることになります。
約17万円の損失。

トルコリラ1万通貨ロング(買い)と同時に
ドル円を2万通貨ショートして(売って)いたら
ドル円は約10%下落しましたので、
約23万円の利益。

合計約6万円の利益。

A
次にスワップ金利に注目してみると。
ドル円のショートによる支払スワップ金利は
現在アストマックスFXでは1万通貨81円/日ですので、
2万通貨あたり年間約6万円の支払いとなります。

トルコリラ円のロングによる受取スワップ金利は
現在アストマックスFXでは1万通貨313円/日ですので、
1万通貨あたり年間約11万円となります。

合計約5万円の受け取り。


@とAから言えることは、
スワップ金利狙いにてトルコリラ円を買い、
その為替変動リスクをドル円ショートにより
ある程度カバーできるということでしょうか。

あくまでも為替変動により利益を上げようとするのではなく、
為替変動に対するリスクヘッジという捉え方になります。

このようなことができるのは
ドル円とトルコリラ円のチャートが
似たような動きをするという前提があればなのですが、
上記のチャートや経済環境を見る限りしばらくは継続するのでは
ないでしょうか。

参考になりましたら幸いです。


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posted by noriya at 14:31 | Comment(2) | トルコリラの運用方法

2008年03月27日

アイスランドクローナ落ち着く

昨日はトリシェECB総裁が
米国経済の悪化を指摘したことがきっかけとなり
ドル売り、ユーロ買いがスタート。
金融信用不安に火が付き、リスク回避の動きで円も買われました。
アイスランドクローナ円もこれに漏れず下落し、
1時間で約3%も下げる展開となりました。

<アイスランドクローナ/円>※時間足
iskjpyhour20080327.JPG

NY時間に入りドルが少しずつ下げ幅を縮小すると
アイスランドクローナは先日の利上げ効果もあったのか、
一気に下落前の水準まで回復し、更に上昇しました。

本日の日本時間ではやや下げるも小動きとなっており、
現在のアイスランドクローナ円は1.326円あたり。


昨晩のトリシェECB総裁の米国経済悪化の指摘や、
英中銀関係者による英経済も米国に追随するとの発言から、
中期的にドル売り、ユーロ買い、円買いは継続しそう。
ドル円に加えポンド円も戻り売りが優勢でしょうか。
アイスランドクローナは経済的にやや怖くなってきましたので、
状況を注目しつつ安値更新すれば
その時点で再度買うかを検討したいと思います。
アイスランドのポジションはほぼ解消しました。


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posted by noriya at 14:38 | Comment(0) | アイスランドクローナ

統一国家、考えてない

トルコは先日、クルド労働党(PKK)掃討作戦のため
イラク北部へ進行しました。
既に作戦を終え撤退していますが、再攻撃を予見する声もあり
緊迫した状況は続いているようです。

この掃討作戦に対しあるPKK幹部は
トルコによる人権侵害と述べているとのこと。

トルコによる掃討作戦に賛成、反対というのではなく、
領地を持たない民族の存続の難しさ、厳しさを感じました。

(毎日新聞より)
「統一国家、考えてない」
〜クルド労働者党(PKK)幹部、ミズギン・アーメッド氏(37)〜
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posted by noriya at 13:53 | Comment(0) | トルコ情報

2008年03月26日

アイスランドは修羅場か

アイスランド経済は近年急成長し
現在では一人当たり年間GDPが約4万ドル(約400万円)となり、
欧州中心に日、米を含めた経済先進国が加盟する
OECD(経済協力開発機構)の中でも6番目となっています。

成長過程にて昔から盛んだった漁業関連のGDP構成比率は、
1980年の16%から2006年には6%まで低下し、
急成長の要因となった金融、不動産は1998年の17%から
2006年に26%まで上昇しました。

しかし、急速な変化によりアイスランド経済はバランスを失い、
今回の金融信用危機が引き金となり経済膨張の破裂と
金融システムの崩壊を招く恐れが強くなっているようです。
これを表しているのかクローナはユーロに対し
今年に入ってから約30%も下落しています。
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posted by noriya at 18:46 | Comment(0) | アイスランドクローナ

利上げ後も高値圏維持

昨晩の利上げ発表後に急激にアイスランドクローナは買われ、
現在も高値圏にて取引されています。
12時半現在のアイスランドクローナ円は1.320円辺り。

<アイスランドクローナ/円>※時間足


まだドル売り、円買いトレンドが継続していると思われ、
中期的にはアイスランドクローナ円の下落も想定されますので
そうなれば買い増すかを検討したいと思っています。


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posted by noriya at 12:36 | Comment(0) | アイスランドクローナ

2008年03月25日

アイスランド 利上げ決定

先ほどアイスランド中央銀行は
政策金利を13.75%から15.00%へ引き上げると発表しました。

1.25%の予想外の大幅利上げであり
アイスランドクローナ円も急騰し、一時1.346円を付けました。
22時現在は1.323円

<アイスランドクローナ/円>※時間足


今年に入ってからのクローナの急落を嫌気し、
これに対する対策のようです。

インフレが進み国民の生活にも影響が出てきていたようです。



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posted by noriya at 22:05 | Comment(0) | アイスランドクローナ

アイスランド株式指数暴落

日本経済の景況状況をリアルタイムに分かり易く表現しているのが
日経平均株価もしくはTOPIXだと思いますが、
アイスランドはISEXI15という指数を使っているようです。

米国ダウと日経平均とアイスランドISEX15の
過去1年間の推移を比較してみました。

<アイスランド株式指数ISEXI15 年間推移>
アイスランド株式指数チャート

昨年の夏以降、
サブプライム関連にて景気後退が叫ばれていますが、
張本人である米国のダウ工業平均は
この1年間ほぼ変わっていません。

日経平均は約28%も下落。
アイスランドに関しては約40%下落しています。

物価上昇という一面では利上げ圧力になりますが、
これだけ経済が縮小していると簡単には利上げできませんね。
アイスランド当局はかなり難しい選択を迫られているようです。





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posted by noriya at 13:45 | Comment(0) | アイスランドクローナ

2008年03月24日

アイスランド物価上昇率

アイスランドの物価上昇率と
アイスランド中央銀行が設定しているインフレターゲット
を見比べてみました。

インフレターゲットは2.5%に設定されていますが、
08円2月には物価上昇率が6.8%となり前月よりも上昇しています。

<物価上昇率とインフレターゲット>

このインフレ状況という一面のみから判断するなら
アイスランドは金利を下げづらく、上げ圧力になると思うのですが、
経済後退がアイスランドも進んでいるようですので、
中央銀行も難しい判断を迫られていそうです。



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posted by noriya at 13:53 | Comment(0) | アイスランドクローナ

2008年03月23日

ヘッジファンド動向

日系最大手の某証券会社に勤める友人と電話で話したのですが、
興味深い意見を聞くことができました。

サブプライム関連を発端とする金融不安は
まだまだ払しょくされていませんが、
1点気になるのはヘッジファンドの動きです。

彼らは最も多くのサブプライムに関する住宅ローン担保型証券など
債権担保型証券を抱え込んでいるため続々と破綻し、
信用収縮が一段と深刻化しています。
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posted by noriya at 15:16 | Comment(0) | マイナー通貨

2008年03月21日

トルコリラ円動き薄

値動きが比較的大きなトルコリラ円ですが、
さすがに今日は欧米市場がお休みとなり売り買いが薄く、
前日比ほぼ変わらずの79.80円程度で推移しています。

<トルコリラ/円>※日足
tyrjpy20080321.JPG

昨日の米国市場にて金融システム不安の後退で金融株が上昇し、
投機的な原油、金などの商品市況が下落する、
理想的な展開となりました。
目先、日米の株価は堅調な動きになりそうという意見もありますが、
一部悲観的な見方もでているようです。

ロイター通信によれば、
ある外資系証券の関係者は
「米株の戻しは一部の参加者がショートポジションを閉じるために
買い戻しているに過ぎない。」また、
「米金融機関に余裕がなくなり、
ヘッジファンドへの融資が絞られたことで
ポジションを閉じているヘッジファンドが目立っている」と
話しているようです。



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posted by noriya at 18:42 | Comment(0) | トルコリラ

アイスランドクローナ乱高下

アイスランドクローナ円は荒い値幅間になっています。
一時間内に約4%の上昇、下落する場面が見られています。

ドル円の値動きは落ち着きを取り戻していますが、
アイスランドクローナ円は流通量が元々少ないのに加え、
本日欧米市場がイースター休みのため市場参加者が少なく
更なる乱高下をみせる可能性もありそうです。

<アイスランドクローナ/円>※時間足
iskjpyhour20080321.JPG

12時半現在のアイスランドクローナ円は1.230円あたり。


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posted by noriya at 12:35 | Comment(0) | アイスランドクローナ

2008年03月19日

トルコ文化の傑作

なんて神秘的な建築物なのでしょうか。
我が国日本にも世界に誇れる建築物はいくつもありますが、
この異文化の魅力に引き込まれそうになります。
このアヤソフィアは実物を見てみたいです!
トルコ文化恐るべし。。
ayasofya
(写真:アヤソフィヤ ayasofya)

ビザンツ建築の傑作。
アヤソフィアはもともとギリシャ語で「聖なる英知」の意。
最初にキリスト教大聖堂としてコンスタンティウス2世によって
360年に建てられたが、404年と532年に焼失した後、
ユスティニアヌスによって再建、537年に完成した。

1453年にコンスタンティノープルが陥落した後、
アヤソフィアはモスクへと転用され、
あまり改築はされなかったものの、
モザイク画などは漆喰などで塗りつぶされた。
その後多くのオスマン朝建築家によって
アヤソフィアを技術面で越えるモスクの建築が試みられた。
ファーティヒ・ジャーミィの建築を担ったアトゥク・スィナンは、
アヤソフィア寺院の規模を上回ることに失敗したため、
メフメト2世によって処刑された。
現在残っているモザイク画の多くは2階のギャレリーで
見ることができる。

16世紀にオスマン帝国の建築家である
ミマール・シナンが壮麗なモスクを建築するまで、
アヤソフィアはイスタンブルにそびえたつ
唯一の壮麗かつ偉大な建築物だった。
トプカプ宮殿とスルタンアフメット・ジャーミィの間に位置し、
現在いつ終わるとも知れない修復作業が続けられている。


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posted by noriya at 17:35 | Comment(0) | トルコ情報

トルコリラも大幅上昇

昨日の2つの注目材料は、
米大手証券2社の決算とFOMCの結果発表でした。

米大手証券のゴールドマン・サックスと
リーマン・ブラザーズが共に前年同期比で減益となったものの、
純利益を出し予想を上回る決算内容なりました。

FOMCの利下げは0.75%にとどまり、
やや弱い印象を市場に与えましたが、
追加利下げ余地があるという意味では好感されたようです。

結局この2つの材料により
米金融の信用不安が若干和らぎドル買い、円売りが進んでいます。
ドル円は一時100.40円台まで上昇し現在は99円半ばあたり。

またトルコリラ円のドル高、円安に対する反応は強く、
昨日夕方より約3円上昇し81.20円付近で推移しています。

<トルコリラ/円>※時間足
tryjpyhour20080319.JPG


米株価やドルは回復していますが、
米景気後退が根本的に解決したとは言い難く、
基本的にドル円は戻り売りが優勢とみており、
今朝ドル円をやや売り増しました。

トルコリラ円は再度下げることがあれば、
買い時を探したいと思います。


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2008年03月18日

トルコリラ円も小動き

トルコリラ円は欧州時間になりやや上げまして、
19時現在で77.90円程度で推移しています。

<トルコリラ/円>※時間足
トルコリラ円チャート

トルコリラ円もそうですが、
ドル円を中心としたメイン通貨も小動き展開となっており、
日本時間の明日朝3時15分に予定されている
FOMCの政策金利発表待ちムードが継続しています。

市場予想としては1%の利下げが大勢をしめているようですが、
この政策金利発表とその前に発表される
リーマン・ブラザーズとゴールドマンサックスの決算の結果が
どの程度米株価とドル相場に影響するか見ものとなりそう。


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posted by noriya at 19:32 | Comment(0) | トルコリラ

為替介入はまだ遠い!?

榊原英資・早稲田大学教授は
昨晩のワールドビジネスサテライトにて
円相場は実質実効為替レートでみると依然、かなり低水準にあるとし、
ドル/円相場が70円といった水準に下がるまで
日本の金融当局が円高阻止の介入を実施することはない、
との見方を示しました。

実効為替レートとは、
特定の2通貨間の為替レートをみているだけでは分からない
為替レート面での対外競争力を、
単一の指標で総合的に捉えようとするものとのことです。

ここでは実効為替レートということより、
実質為替レートと名目為替レートの考え方に
注目したいと思います。

実質為替レートとは普通の為替レート(名目為替レート)に
各国間の物価上昇率を考慮に入れて物価調整した後の
為替レートになります。

あるAという時点で1ドル=100円だったとします。
そしてその後、急にアメリカの物価上昇率が2倍になったとすると、
アメリカのインフレは強くなったので
ドルの価値は低くなるはずです。
にも関わらず1ドル=100円であったならば、
それは、あるAという時点での1ドル=200円の価値と
等しいということになります。

つまり現時点での1ドル=95円というレートを
物価上昇率を考慮に入れずに10年前、30年前のレートと
単純比較することはできないということでしょうか。

榊原さんの話は納得できる気がします。
市場では一時、為替介入の噂もきかれていましたが、
現時点では可能性は薄そうですね。


実質実効為替レートに関する詳しい情報は以下を参考ください。
http://www.boj.or.jp/type/exp/stat/exrate.htm


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posted by noriya at 16:48 | Comment(0) | FX一般

アイスランドクローナ下げ一服

昨日の東京市場ではパニック的なドル売り、円買いにより
アイスランドクローナ円も急落しました。

しかし、NY市場に入ると
ドル売りが一服しアイスランドクローナ円も小動きの展開へ。

本日の東京市場では
今晩のFOMC政策金利発表待ちのムードが漂い、
ほぼすべての通貨で動きは薄くなっています。

アイスランドクローナ円も昨日の安値圏にて停滞してる状況で、
13時半現在は1.274円あたりで推移しています。

<アイスランドクローナ/円>※時間足
アイスランドクローナ円

NY時間が始まり、特にFOMC発表前後は
動きが活発になる可能性があるため今晩は要注目です!


◆18位 アイスランドクローナで…さん
本日のアイスランドクローナ円のポジションは!?
 → 為替ブログ村


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posted by noriya at 13:46 | Comment(0) | アイスランドクローナ

セントラル短資

多くのFX業者からいくつかを選ぼうとする時、
まず最初に「このFX業者って大丈夫?」と
心配になってしまう方もいらっしゃると思います。

最近はだいぶ数が減ってきてはいますが、
真面目にお客様本位で取組んでいない
FX業者が存在するのも事実です。
その他、「FX業者が倒産したら、預けているお金は大丈夫?」とか。
大切なお金を他人に預けるのですから、
このような心配は当然だと思います。

”安心”というキーワードで私が一番に思い浮かべるFX業者は
セントラル短資FXでしょうか。

セントラル短資FXは
日本金融業界で100年以上の実績を持つ
セントラル短資グループの1社で、口座数は6万口座以上、
預かり資産が500億円以上なのもその実力を表しています。
また信託保全先の三井住友銀行に
お客様からの預かり資産額以上の金額を常に信託していますので、
万が一(倒産)の場合も口座金額は完全に保障されます。
FX業界の”安心王子”といったところでしょうか!?

特徴的なスペックはスワップ金利ですが、
ただその金額が業界最高水準というだけではないんです。
スワップ金利は、FX業者によってはかなりの変動があり、
今月高いスワップ金利を提示していても
翌月に下げている事などよくあるのですが、
セントラル短資FXは長年にわたって高いスペックを維持しています。
つまり、中長期的に高いスワップ金利が期待できますので、
スワップ投資派の方は”安心”して資産を置いとけます。


またセントラル短資FXにはFXダイレクトとFXハイパーという
2つのコースがあるのですが、その特徴は以下になります。

   FXダイレクト  FXハイパー
 手数料 片道500円(1万通貨あたり) 無料 
スワップ金   業界最高レベルを継続  FXダイレクトに比べ
1〜5円低い
 レバレッジ 最大30倍  最大100倍 

頻繁に決済することの少ない
スワップ投資スタイルの方にはFXダイレクトがお勧めです。
また現在FXダイレクトはキャンペーンを開催しており、
3月31日(月)までに新規口座開設された方は
1ヶ月間手数料無料だそうですよ。

電話問い合わせにも、丁寧で的確に答えてくれますし、
セントラル短資FXは、安心して資金を預けておけるFX業者です。




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2008年03月17日

ドル暴落、FOMCは大幅利下げか

ドル円が1995年以来の95円台をつけるなどドルが暴落する中、
明日18日のNY市場で米FOMCの発表が予定されています。

米国景気の後退懸念と信用不安の問題が強まってきたこともあり、
今回のFOMCではかなり大幅な利下げが予想されているようです。

政策金利であるFF金利は1月に緊急利下げを含め
計1.25%(4.25%→3.00%)も引き下げられたことから
先月までは、
今回のFOMCでの利下げ幅を0.5%と見込む向きが大勢でした。

しかし、月初に発表された米雇用統計が
2か月連続でのマイナスになったことや、
ヘッジファンドなどの相次ぐ破綻、清算などのニュースに
市場の信用不安に対する懸念が強まっていきます。

そして、追い討ちをかけるように
米大手証券ベアースターンズの流動性懸念が持ち上がり、
週明けには、JPモルガンによる(救済)買収が発表される始末。

先週末時点ではついに1%の利下げ見通しが
市場でもっとも多く支持されるまでになったようです。

さらに、FRBは週明けの本日朝
公定歩合の緊急引き下げ(3.50%→3.25%)に踏み切りました。
翌日にFOMCを控える状況での緊急引き下げということで
FRBが直面する状況の深刻さが伺えます。

どうやらFOMCの本番でも
大幅利下げが行われることは避けられない状況のようですね。

発表は日本時間19日の午前3時15分。
利下げ幅だけでなく、現在の状況について
どのような声明を出すのか内容にも注目したいところです。

また利下げによりどの程度米株式市場が反応し、
ドル売りに歯止めがかかるかが見ものであります。

ドル売り、円買い、ユーロ買いの流れを
変える有力材料になるのでしょうか。


☆5位 FX!ロスカット…さん
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タグ:政策金利
posted by noriya at 16:13 | Comment(0) | FX一般

トルコリラも暴落

ドル売りが止まりません。

先週末に報道されたベア・スターンズへの緊急資金供給を受けた
リスク回避の動きが継続しているようで、
本日の東京市場が開始するも、米金融システムに対する不信感は
さらに深刻化しておりドルは売られています。

ドル売り、円買い、ユーロ買いのトレンドは
本日さらに明確になってきています。
ドル円は一時95円台をつけましたね。

この急激な円高を受け
トルコリラ円も急落しています。
現在のトルコリラ円は76.02円あたり。
2005年のインフレによるデノミ(通貨切り下げ)後からの
最安値レベルではないでしょうか。

相場には非常に弱気なムードが漂っていますが、
徐々にトルコリラは買い増しています。

12日に仕込んだドル円の売りはまだ持っていますが、
底値は狙っていません。
このドル売りが落ち着くと判断できるまで(ある程度戻すまで)
は持つ予定です。



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posted by noriya at 12:52 | Comment(0) | トルコリラの動き
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