我が国日本にも世界に誇れる建築物はいくつもありますが、
この異文化の魅力に引き込まれそうになります。
このアヤソフィアは実物を見てみたいです!
トルコ文化恐るべし。。
(写真:アヤソフィヤ ayasofya)
ビザンツ建築の傑作。
アヤソフィアはもともとギリシャ語で「聖なる英知」の意。
最初にキリスト教大聖堂としてコンスタンティウス2世によって
360年に建てられたが、404年と532年に焼失した後、
ユスティニアヌスによって再建、537年に完成した。
1453年にコンスタンティノープルが陥落した後、
アヤソフィアはモスクへと転用され、
あまり改築はされなかったものの、
モザイク画などは漆喰などで塗りつぶされた。
その後多くのオスマン朝建築家によって
アヤソフィアを技術面で越えるモスクの建築が試みられた。
ファーティヒ・ジャーミィの建築を担ったアトゥク・スィナンは、
アヤソフィア寺院の規模を上回ることに失敗したため、
メフメト2世によって処刑された。
現在残っているモザイク画の多くは2階のギャレリーで
見ることができる。
16世紀にオスマン帝国の建築家である
ミマール・シナンが壮麗なモスクを建築するまで、
アヤソフィアはイスタンブルにそびえたつ
唯一の壮麗かつ偉大な建築物だった。
トプカプ宮殿とスルタンアフメット・ジャーミィの間に位置し、
現在いつ終わるとも知れない修復作業が続けられている。
トルコリラで運用している方がたくさんいます!



