先週末に米格付け会社S&Pがモノライン中堅FGICの格付けを
ジャンク各となるBへ6段階も引き下げたことや、
欧州金融機関の損失拡大懸念が広がったことなどが要因のよう。
しかし、東京時間になると
大量の投信設定があったことなどから
円売りが進みドル円は早朝より約1円上げ、
100円台まで上昇しました。
午後に入ると日経平均が
先週末比で一時400円近く下落する場面もあり
ドル円を中心としてクロス円は下げに転じています。
19時半現在のドル円は99.40円あたり。
トルコリラ円も午後から約1円程度下落し、
現在は75.60円付近で推移しています。
<トルコリラ/円>※時間足
今週は各国で経済指標や講演など材料が豊富ですが、
明日発表の米3月ISM製造業景況指数のほか
特に4日(金)発表の米3月失業率と
3月非農業部門雇用者数変化が大注目ですね!
米国経済がどの程度後退しているのかを確認したいと思います。
トルコリラで運用している方がたくさんいます!




原因はどのようなことが考えられますでしょうか。
やはりドルがらみでしょうか。
政治的にもやや不安点があるみたいですね。