非農業部門雇用者数変化:-8.0万人(-5.0万人)
失業率:5.1%(5.0%)
特に非農業部門雇用者数はかなりの悪化となり、
発表直後はドル売が売られ
ドル円は102円半ばから101.44円まで下落しました。
その後一時的に、発表前の水準まで戻しましたが、
軟調スタートとなった米株価も後押しとなりドル売りが進み
今週のドル円は101.41円にて引けています。
また、トルコリラ円も
雇用統計発表前から約1円下落し78.12円で引けています。
雇用統計が弱かった割には
市場の反応は薄かったように思われ、
短期的には上昇の力が強そう。
しかし、今週の雇用関連指標の数値や
米政府が第1四半期の成長見通しを下方修正するとの観測など、
リセッション入りはかなり濃厚のように思えます。
市場では金融機関の評価損計上が
ピークに達するのではとの意見もありますが、
基本ドル円は戻り売り優勢でしょうか。
もう一段踏み上げれば売りから入るつもりです。
トルコリラで運用している方がたくさんいます!



