景気拡大の原動力だった大企業・製造業の業況判断指数(DI)が
4年3カ月ぶりの水準にまで落ち込み、
企業の景況感がの冷え込みの強さを浮き彫りにしたようです。
さらに、大企業・製造業の08年度の設備投資計画は
前年度比3.3%減と02年度以来のマイナスに落ち込みました。
景況感の悪化とともに、
積極的だった設備投資も慎重になっているようです。
市場では「日銀の景気拡大シナリオは既に破綻(はたん)した」との
指摘も出ているようで、日銀が早期に利下げに追い込まれるとの
観測も台頭し始めているようです。 (毎日jpより抜粋)
政策金利が0.5%しかない中で、
日銀は難しい判断をさまられていますね。
もし日銀の利下げが実現すれば
日本経済への刺激となり、これも円売り・ドル買い要因になりそう。
トルコリラ円など高金利通貨も上昇しやすいでしょうか。
2月初旬から続くドル売り、円買いトレンドにも影響しそうですし
日銀の政策金利発表に注目したいと思います。
日銀政策金利発表:4月9日(水)正午過ぎを予定
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